~戯語感覚~

文学、思想、そしてあるいはその他諸々

今年のこと〜安野貴博と平野雨龍、そしてネオ幕府

今年の振り返りを少々、

 

只今日本は政治の季節真っ最中ということで、

今年は柄にもなく、政治家の街宣、演説を二回見に行った。

場所は同じ梅田はヨドバシカメラ前。

大阪で街宣というと此処!らしい。

 

6月、参議院選挙前にチームみらいの初関西街宣を見に行った。

直前までその場所で女性シンガーソングライターの人がギター一本で歌っていて、時間が来ると爽やかにチームみらいとエールを交換して場所を替わって幹事長が喋りだす。

 

党首の安野貴博さん

演説終わりに握手しに柵越えて来てくれてガッチリ握手。

「世界史を書き換えましょう‼️」

言おうとしたがちょっと大げさかと思って止めてしまって、ちょっと後悔してる。その後のチームみらいの躍進ぶりは皆の知るところ。

 

 

それから11月に平野雨龍さんの街宣聴きに行った。

こちらはチームみらいとは全く違って、俗称しばき隊の方々がトラメガ全開でプロテストしていて、雨龍さん何を喋ってるのかほとんど聴こえなかったので、ひたすら写真撮影してました。

平野雨龍さん

初めて平野雨龍さんを知った時、正直またこんなレイシストの若いネーチャンが、今どきの右寄りの世相に乗じて耳目を集めてら〜くらいの認識で悪いイメージしかなかった。

が、しかし!

彼女がかつて香港民主化運動をしていた、と言う事実を知って彼女に対する印象が180度変わった。しかもいい方向に。

 

最近は、暇空なんちゃらのせいで、かつての香港民主化運動をやってたことが色々誤解を呼んで誹謗中傷されているが、俺的には全く逆にこの人、スゴイんじゃないか?って、気付かせてもらえた情報でした。

 

安野貴博と平野雨龍、そしてまだ実際に会ったことはないけど結束主義者・ネオ幕府のアキノリ将軍未満さんの三人に来年も注目していきます。